たった2つのアドセンスブログ収益化戦略「最初と最新×感情ライティング」

 

古いデータなので参考程度に考えなければいけませんが、2009年に総務省が発表した試算によるとブログ運営者の継続率は1年継続30%、2年継続10%、そして3年継続となると3%ほどになるとのことでした。

 

1年継続で30%とはかなり多いように感じますが、この試算の調査対象は「アクティブブログ:1ヵ月に1回以上の頻度で継続的に更新されているブログ」となっているので、すべてが収益化を目的としたブロガーではないと考えられます。

 

実際のところ週に1回程度の更新では“ブログで収益化”は難しいですから、30%の中にいる更新頻度の少ないブロガーのほとんどは趣味ブロガーなのでしょう。

 

ブログで稼ぐ事を目的としたブロガーが生き残っている確率は、一般的に言われているように1年継続で5%~10%程度というところが現実なのではないでしょうか。

 

当コンテンツではブログ×アドセンスで収益化を目指すなら、最初に理解しておかなければならないブログ戦略を初心者ブロガー向けに説明しています。

 

※ここで言う「収益化」とはアルバイトやパートのような、時給計算で賃金を得る仕事では稼ぐ事の出来ない額をイメージしています。また「ブログ」とは「稼ぐ事が目的」のWordpressブログです。

 

「ブログはオワコン」は嘘!勘違いを正せば稼げます

アドセンスブログやアフィリエイト自体がオワコンと言われてから久しいですが、実際には月収6桁、7桁といった収益をアドセンスだけで稼いでいる人は今でもたくさん存在します。

 

そんなブロガーたちは例外なく正しい戦略を持ってブログ運営をしているので、Googleのアップデートを恐れることなく安定した収益を出せています。

 

基本を守り戦略どおりに実践すれば、まだまだ令和の時代もパソコン1台で自宅で稼ぐ事ができるのです。

 

では、なぜブログは稼げないと言われているのか…

それは2016年のウェルク問題を発端に頻繁に行われるようになった、Googleのコアアップデート(検索順位表示の見直し)が原因です。

 

2018年の11月まで行われたこれらの「ウェルクアップデート」により、それまでGoogleを騙すような手法で年収7桁、8桁と荒稼ぎしていたアフィリエイター(ブロガー)が一気に淘汰されてしまい、“ブログではもう稼げない” といった話に至ったわけですーー。

 

実際にウェルクアップデート後のSEOが、それまでのように安易なものではなくなってしまった事も一因かもしれませんが。。。

 

初心者ブロガーが陥る大きな間違い

インターネットの世界はGoogleが仕切っていることは皆さんご存じのとおりですが、あのYahooもGoogleの検索エンジン技術を利用していることはご存じでしょうか。

 

つまりブロガーはインターネットの世界を牛耳っているGoogleの方針に従ってコンテンツを用意(記事を書く)しなければ稼げないということになるのですね。

逆を言えばGoogleの方針を守りさえすればちゃんと稼げる(収益が上がる)ということです。

 

それなのに。。。

 

ここで皆さん間違ってしまうのが

Googleは価値のあるコンテンツを求めている

この解釈です。

 

自分の実体験やそれまで培ってきた知識を記事にして、「お役立ち情報だからGoogleが評価してくれるだろう」と思ってしまうーー。

 

これが大きな誤りなのですが、間違ってしまうのも仕方がないのです。

 

アドセンス審査の際、Googleは“体験談を主体とした個人のお役立ち情報”を合格させる傾向がありますが、いざ審査を通った記事に広告を載せて投稿してみるとどうでしょう。。。

その“体験談”にはユーザー(読者)は見向きもしませんので収益は上がりません

 

これが雑記ブロガーが気付かなければならない一番の間違いです。

芸能人や著名人であればいざ知らず、ただの一般人のお役立ち情報や体験談なんて誰も興味を持つはずがないのです。

 

それからトレンドブログを書いている方たち。

アドセンスで大きな収益を上げるためには圧倒的なアクセスを集める必要があるので、トレンドブログを書くことは大正解です。初心者が一番成功しやすいジャンルです。

 

しかし、トレンドブログに挑戦している方が書いているのはほとんど紹介記事です。結婚相手やドラマのロケ地、または不祥事やトラブルの考察(筆者がどう思うか)などお決まりの内容ですね。

 

これも稼げませんよね。

答えが一つしかないことをアレンジして書いたところで、結局内容はライバル達と同じですから新規参入ブロガーに勝ち目はありません。

また筆者がどう思うかも芸能系のネタは特にスベリやすい。なぜなら「聞いてねーよ」ですから。

 

グーグルに認められる前の弱小ドメインでこれをやってしまうと「Googleに相手にされない→ユーザーにも読まれない→評価0」これの繰り返しで、どんなにブログを書き続けても評価は上がりません。

 

もちろん書いた記事が資産となり後々大活躍!なんてこともほとんど期待できません。

もう少し厳しくいってしまうと、アクセスの無い記事はマイナス評価を受けてしまいますので、マイナスをずっと積み上げている事にもなります。

 

心当たりのある方はまず体験談、日記記事、紹介記事を辞めることからはじめてください。

 

弱小ドメインでは弱者の戦いが必要

しかし、そんな初心者ブロガーの中にも体験談でも紹介記事でもない、しっかりとした情報を書いている方もいます。

上位表示されている記事よりもよっぽど中身のある内容です。

 

ところがこれもGoogleは取り合ってくれません。

なぜか?

 

それは権威性や信頼性の問題です。

後述しますが、何の権威性も信頼性もない初心者ブロガーが突然現れて、どんなに情報量を入れた記事を書いても、なかなか認めてはもらえないのが現実です。

 

よくある100記事、200記事書けという戦略は、記事数によって少しでもブログに権威性を持たせるために言われている部分もあるのですが、この方法も今では通用しなくなってしまいました

 

繰り返しになりますが、記事を積み上げても意味がないどころかマイナス評価になるので、30~50記事くらい書いても収益がまったく伸びなければ戦略から見直してください。

 

なにより、まったく収益の無い状況で何百記事も書くなんて苦行もいいところです。ほとんどのブログ初心者が疲弊して挫折してしまう原因となっていますのでやめてください。

 

ではどうしたらいいのか?

そこで使うのが2つの戦略です。この戦略によってGoogleから権威性や信頼性の評価を一気に貰いにいきます

 

たった2つのブログ戦略「最初と最新×感情ライティング」

もう一度言いますが、ドメインを取得したばかりのブログには、インターネットの世界で自分の存在をアピールできるような力はまだありません。

 

その対応策として行うのが2つの戦略なのですが、何をするのかというとーー。

1.最初と最新を取りに行く
2.競合するライバルとの差別化を図る

これを行います。

 

これまで無策のまま書いていた記事から、「なぜそれを書くのか」「なぜそう書くのか」といった裏付けを戦略的に持たせて記事を書いていきますーー。

 

この戦略はとてもシンプルですが、ひとつだけ覚悟が必要です。

それは主観を捨て客観に徹すること!

つまり“体験談や筆者の考察を書かない”に繋がります。

 

簡単そうで意外とできないですが、経験を積んでしまうと余計難しくなってきます。だからこそ早めにこのことを理解しておく必要があります。

 

戦略1.新しいものを選ぶ「最初と最新」

既にネット上に出回っている情報では先ほど説明したように初心者ブロガーの出る幕はありません。

 

たとえばディズニーランドが大好きで知識では誰にも負けないからと、いつも宿泊する「ディズニーシー・ホテルミラコスタ」の記事を書くとします。

 

キーワードを「ディズニーシー・ホテルミラコスタ + ルームサービス」「ディズニーシー・ホテルミラコスタ + レストラン」などしっかり書けるものを選びました。

 

でも結果はどうでしょうか。。。

はい、どんなに熱量を入れて詳しく書いたつもりでも検索結果に出ることはないでしょう。

 

理由は前述したとおりです。

 

なお、権威性や信頼性についてはGoogleは公式にE-A-Tで定めています。

Googleが定めている評価指針、E-A-Tとは。
・Expertise(専門性)
・Authoritativeness(権威性)
・Trustworthiness(信頼性)

何者でもない一般人が書いた記事など信用できない、怖くて検索結果に出したくない、ということ。

すでに運用歴のあるブログや企業や専門家、著名人などが書いているブログを評価し優先するということです。

 

ここを攻略するにはプロフィールの内容が重要です。

まちがっても“子育て主婦”や“サラリーマンの趣味”のような、シロートアピールをしないようにしてください。

グーグルは「誰がそれを言っているのか」を見ていますよ。

 

Googleが与えてくれた弱者が戦うべき場所

権威性や信頼性を求めるGoogleですが、別の場所では最初を残す」と「最新を優先するとも言っています。。。

 

そうなんです、ここが狙い目になってきます。

初心者ブロガーは「最初と最新」を狙います。戦略の1つ目です。

 

「最初と最新」この2大要素を考えるとE-A-Tをまだ満たせていない初心者ブロガーが、既出情報であるディズニーの有名なホテルを狙ってしまうことが間違いなのは分かると思います。

 

もしホテルのレヴュー記事を書くならば、ディズニーのミラコスタではなく新しく開業したばかりのホテルを狙わなければダメですよね。

※ホテルのレヴューは基本的には狙いませんが例えとしてわかりやすいのでここでは使います。また、最初と最新を取ることができればレヴュー記事でも大きなPVを取れる可能性があります。

 

まだGoogle検索にも出てこない、開業したてのホテルに関するキーワードでまず最初」を取りに行きます。

最初が取れたら追記したり料金やアクセスなどの関連記事を増やして最新」情報も追加していく。

これがドメインが育つ前のブログがやるべき正しい戦略です。

 

このような記事を書き続ければGoogleから一気に認められます。遠回りのように感じるかもしれませんが間違いなく最短距離です。

 

注意しなければいけないのは、この新規開業ホテルが大きな話題になっていなければならないということ。

地方のホテルの開業情報には需要がない ⇒ 読まれない記事は評価されない

 

また、芸能人の紹介記事を書いている方は特に注意してください。

例えば俳優の松田龍平の結婚ネタであれば“デキ婚”や“馴れ初め”のような大手メディアが第一報ですでに書いているようなことは書きません。

きっとこれまでは書いてしまっていたと思いますが、まったく読まれなかったはずです。

 

この場合は結婚により名前が急浮上してきた奥さんの“モーガン茉愛羅”をメインキーワードにします。

この時点で松田龍平よりも“ライバルは少ないが需要はある”場所を選べています。

そして2語目もサジェストにもまだ出てきていない“知りたいに”繋がるキーワード、「フィリピン」や「前妻似」などを狙いモーガン茉愛羅の「最初」と「最新」をとりにいきます。

※「ハーフ」や「国籍」などありきたりなキーワードは見出しや本文に入れておけば十分です。Googleは独自性のあるタイトルを選んでくれます。(もちろん内容も見られていますのでタイトル詐欺にならないように)

 

ホテルやモーガン茉愛羅はあくまでも例として取り上げただけですので、「最初と最新」の考え方の参考としてください。

 

多くの人が注目するような大きな需要のあるもので「最初と最新」を狙う!

「最初」と「最新」はコツさえ掴めばいくらでも見つけることができますよ。

 

戦略2.差別化(感情ライティング)

ところが、大きな需要があるという事は「稼げる」ということ、当然ライバル達も放っておくはずがありません。

では、弱小ブログがどうしても勝ちたい新しいキーワードで、ライバルの上を行くにはどうしたらよいのか?

 

そこで2つ目の戦略、差別化」が必要になってきます。

 

差別化とは ⇒ 感情移入

私たちのコンサルチームでは「感情ライティング」と呼んでいますが、喜怒哀楽といった感情を出したライティングでGoogleが認める価値を作ります

※差別化の方法は他にもありますがまずはこれが一番簡単

 

喜怒哀楽を出したライティングと言っても感想文ではありません。ヤフコメやツイッターで書かれているようなありふれた感想には価値はないです。。。

 

感情ライティングとはその名のとおり読者の感情を動かすライティングですが、実際はそう難しいものではありません。

長文で訴えかけるようなものでもないですし、記事ネタの対象者(物)に読者が抱く怒りや悲しみなどの感情を想像できれば誰にでも出来ることです。

 

だいたい1~2週間程度練習していけばコツをつかむことができますが、これができるようになるとブログが益々楽しくなり、ライティング自体も楽になります。

 

感情ライティングが身に付くと読者からのコメントも頻繁に送られてくるようになりますし、ページ滞在時間も長くなります。

コメントは追記と判断されますし、直帰率が低ければ当然Googleからの評価も上がります。

 

また、この感情ライティングで使用したキーワードをタイトル後半に入れることで独自性(差別化)を出し上位表示を獲得できます。

また、キャッチーなタイトルで読者を記事に誘導することもできるのでPV獲得の大きな武器となります。

 

これだけ好材料が揃うのですから、ドメインが爆速で強くなるのもご理解いただけると思います。

 

主観を捨て客観に徹しながら需要のある場所で新しいキーワードを使った感情ライティングをする。

確実にPVを集め、稼ぎながらドメインを育られる戦略です。

 

もちろんブログに割ける時間も人それぞれ事情が違うので、成長スピードには個人差がありますが、この2つの戦略を使えば大きく稼げるようになるまでにそれほどの時間は要しないはずです

100記事も書いたなら最低でも10万円/月くらいは稼ぎたいですよね

 

※中古ドメイン

最近は中古ドメインを使ってドメインパワーありきのブログ運営をされる方がいますが、たとえドメインパワーだけ強くしても古いノウハウのまま記事更新をしていては思うような結果は出ませんのでご注意ください。

0スタートの新規ドメインに比べれば、倍速でグーグルからの評価を得られる可能性を秘めていますが、正しい戦略で運営してこそドメインパワーを最大限に生かすことができるのです。

 

「2つの戦略」はネットビジネスの入口に過ぎない

まずは稼ぎやすい所で最短で稼ぎながら、スキルを身につけましょう。

次にその身に付けたスキルと強化されたドメインを武器に収益を倍速で増やします。(2つの戦略を使ったブログ運営はネットビジネスの入口に過ぎません)

 

特化型のSEOトレンドブログもいいしSNS戦略のブログでもいい、外注戦略で複数のサイト運営もいいですね。

いずれにしても一度スキルを身に付けてしまえばやれることはいくらでもあります。コンサルなど人を相手にする仕事を学ぶことも可能です。

 

ネットビジネスは最初に大きな資金が必要ないし、かけた時間がそのままお金に直結します。リスクも他の仕事に比べれば比較にならないほど少ないです。

今後、ますますネットビジネスが新しい稼ぎ方として認知されていくことは間違いありません。少しでも早くブログを資産にしながら “手に職” を付けてしまいましょう。

 

公式LINEでは圧倒的な収益を出しているコンサル生の体験記や、コンサル生に指導した生の情報を不定期で公開しています。ツイッターでは言えないけれど、出来れば皆さんに知っていただきたい大切な内容です。

ぜひ友だち登録だけでもしておいてください。

 

また感情ライティングについての質問や疑問、ブログに関するお悩みも受け付けています。URLを送っていただければ無料添削も致しますので遠慮なくご活用ください。

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